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「支持率低下にもめげず…」平野官房長官(産経新聞)

 平野博文官房長官は26日午前の記者会見で、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が24、25日に実施した合同世論調査で内閣支持率が22・5%に落ち込んだことについて「数字については真(しん)摯(し)に受け止め、それにもめげずにしっかり頑張っていくことが必ず国民の期待に沿えることだ」と述べた。

 また、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐる鳩山政権の対応を「評価しない」と答えた人が8割超となった点に関しては「設問の項目についてはコメントする立場にない」だけ答えた。

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プラダの元部長、「セクハラ指摘で解雇」と民事訴訟へ(産経新聞)

 職場でのセクハラを指摘した後に解雇されたとして、イタリアの高級ブランド「プラダ」の日本法人「プラダジャパン」(東京都港区)元部長の日本人女性(36)=渋谷区=が、地位確認などの請求を退けた東京地裁の労働審判に異議を申し立てていたことが分かった。16日に元部長が会見し明らかにした。元部長側は今後、地裁に準備書面を提出し、民事訴訟に移行する。

 元部長の代理人によると、元部長は昨年3月に日本法人に就職。国内外の42店舗の販売指導などを担当していたが、9月に人事部長から呼び出され、「髪型を変えろ」「やせろ」などと指摘を受けた。このことをイタリアの本社に報告したが、今年3月に解雇を通告された。

 プラダ側は元部長に解雇の理由を「虚偽の事実を吹聴し、社内に混乱をもたらした」などと説明。元部長は「真実は法廷で明らかになる」としている。

 元部長は、地位確認と慰謝料1700万円などを求める労働審判を昨年12月に申し立てたが、今年3月に請求が退けられた。

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<村本さん銃撃>死因は銃弾による失血 警視庁発表(毎日新聞)

 タイで発生したタクシン元首相派のデモ隊と治安部隊との衝突を取材中、撃たれて死亡したロイター通信日本支局のカメラマン、村本博之さん(43)の死因について、警視庁組織犯罪対策2課は14日、銃弾が心臓の大動脈を傷つけたことによる失血死で、ほぼ即死状態だったと発表した。

 遺体は東京大医学部付属病院(東京都文京区)で司法解剖され、遺族の元に帰った。

 同課によると、弾は左鎖骨下から入り、肋骨(ろっこつ)に当たって右上腕部に貫通していた。左方からほぼ水平に撃たれたとみられるが、銃の種類や口径、どの程度の距離から撃たれたかは特定できなかった。同課は、現場にいた日本人カメラマンらから当時の状況を聞くなどして、事件の解明を進める。【神澤龍二】

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タクシー無賃乗車、売上金盗む=容疑で男子高生ら3人逮捕−警視庁(時事通信)

 タクシーに無賃乗車した上、売上金を盗んだなどとして、警視庁少年事件課は16日までに、詐欺と窃盗の疑いで、いずれも東京都品川区に住む16歳で、都立高校2年の男子生徒ら3人を逮捕した。同課によると、容疑を認め、「約1年前から数回やった」と話しているという。
 逮捕容疑は1月31日午前0時20分から45分ごろにかけ、同区東品川の路上で、タクシー料金を払うつもりがないのに、男性運転手(62)に「自宅に戻れば金がある」と偽り乗車。約3キロ離れた路上で降車後、売上金など約3万円を盗んだ疑い。
 同課によると、3人は後部座席の窓ガラスを手が入るぐらい開けて降車。2人が運転手に「家はこっちだ」と言って車外に誘い出し、1人が窓から手を差し入れ、ドアロックを解除して現金を盗んだという。
 このほか、3人は無職女性(66)が自転車を押していて転んだ際、現金約1万1000円入りの手提げカバンをひったくったなどとして再逮捕された。 

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<黄元書記>「拉致知らなかった」「元党幹部として反省」(毎日新聞)

 北朝鮮から韓国に亡命し、来日中の黄長※(ファン・ジャンヨプ)・元朝鮮労働党書記(87)は5日、東京都内のホテルで北朝鮮による拉致被害者の家族らと面会した。出席者によると、黄元書記は拉致問題については知らなかったとしながらも「(元)党幹部として反省し、責任を感じている」と語ったという。

 面会したのは、家族会の飯塚繁雄代表(71)、増元照明事務局長(54)、横田滋さん(77)・早紀江さん(74)夫妻や支援団体関係者ら。中井洽・拉致問題担当相も同席した。

 出席者によると、黄元書記は「私は(過去に)朝鮮労働党で指導理論を管理しており、それ以外のことは知らなかった」と話したという。拉致問題に関して新しい情報はなかった。横田早紀江さんが「子供たちをなぜ帰してもらえないのか」と尋ねると、「秘密の仕事をさせられ、金総書記の正体が暴露されるので帰せないのだろう」と答えたという。

 黄元書記は同日、衆院拉致問題特別委員会の国会議員らとも面会。関係者によると、国会議員から「拉致の目的は何だったのか」と問われ、「よど号乗っ取り事件のグループの妻にさせるためや、工作員に日本語を教えるためだったと聞いたことがある」と話したという。【合田月美】

 ※は火へんに「華」

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980人が黙祷 JR西の入社式(産経新聞)

 事故から5年を迎えるJR西日本でも、大阪市北区の本社で入社式。980人の新入社員が出席し、犠牲者へ黙祷(もくとう)がささげられた後、佐々木隆之社長が「新しいJR西日本をつくるんだという気概を持って『考動』してほしい」と訓示した。

 同社では、脱線事故で歴代社長3人が強制起訴されることが先月決まったばかり。新入社員の葛西真志さん(25)は「多少不安に感じることはあったが事実と受け止め、社員として業務をこなすことで信頼回復に取り組んでいきたい」と話した。

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写楽の傑作、35年ぶりにオークションに(産経新聞)

 競売大手サザビーズは6月、パリで開催されるアジア美術オークションに、江戸の浮世絵師、東洲斎写楽(生没年未詳)の最高傑作の一つ、「市川鰕(えび)蔵(ぞう) 竹村定(さだ)之(の)進(しん)」(1794−95)を出品する。

 同社によると、当時の人気歌舞伎俳優、市川鰕蔵ふんする竹村定之進を描いた同作品は、初刷りが判明しているだけ20点近く。東京国立博物館や大英博物館にも所蔵されている。サザビーズジャパンでは「下部も色もきれいに残っている。個人コレクションとして大切に保管され、状態が特別にいい」と太鼓判で、予想落札価格は「約3千万−4千万円超」とみている。

 作品は、寛政6(1794)年に江戸の河原崎座で上演された「恋(こい)女(にょう)房(ぼう)染(そめ)分(わけ)手(た)綱(づな)」で竹村定之進を演じる鰕蔵の、当時のブロマイドにあたる。不義の罪に落ちた娘の助命嘆願のため、舞台で切腹する能役者の役で、太いまゆなどに悲壮感が表現されているという。

 来歴は、19世紀末にパリで浮世絵売買を通じてジャポニズム普及に寄与した美術商、林忠正からフランス人日本美術収集家アンリ・ヴェヴェールに渡り、1974年のサザビーズオークションで売買。同社は現在の所有者を明らかにしていないが、日本で保管されているという。

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